
日本で修業のパテシエがいるスートで有名なラビアンローズがるが、今回はそのスイーツ店の紹介ではなく、近くにあるカチン料理レストランを紹介することにする。外食をするときは、ミャンマー料理(ビルマ料理)は油を多く含むため、ついつい日本食・タイ・中華・イタリアンになりがちであるが、ミャンマー料理でも、シャン・ラカイン・カチン料理は日本人の口にも合うので、今回はカチン料理の店に来てみた。
-
-
No2(b), Kyun Taw Street, Sanchaung Township, Yangon
Tel : 01-503521 / 09-420247034 / 09-777366419

店内に入ると2・4人掛けのテーブルが並び・・・・

奥に一部屋だけ10人利用可能な個室が・・・・

メニューは英語版(左)・ビルマ語版(右)があり・・・・・

【青菜サラダ】2500Ks ビナッツが入り、少し酸味が効いてアッサリ美味しい!

カチン以外では余り目にしない【魚と生姜味の青菜佃煮】2500Ks

スープも入ったような【野菜炒め】3000Ks

カチン味の【豚カレー】4000Ks 柔らかく煮込んであり美味しい

【牛ヒレ肉の細切り】4000Ks 夜であればビールの肴にお薦め!

珍しいチャーハンで【豆焼飯】2500Ks

カチンで一番有名なご飯は【チキンライス】2500Ks

嫌な匂いも粘り気もない【納豆ライス】2500Ks

どのカチンレストランでもスープで一番に薦められるのが【親芋(里芋)スープ】4000Ks

玉子料理でカチン独特なものを頼むと【青菜の玉子とじ炒め】2500Ks

厨房を覗かせて貰うと、窯は薪・炭炊きで、停電・ガス切れでも大丈夫!

店内にはカチンの有名な祭り、マノー祭り会場のステージの模型があり・・・・

また壁には、マノー祭りの写真が展示され・・・・

またカチンの鞄・籠なども紹介してある・・・・

営業時間は10:30AM~10:30PMとあるが、一番下に厨房は9:30PM迄とあり・・・・

カチン州出身のオーナー・スタッフ
カチン料理はビルマ料理とは全く異なり、油の使用が少なくアッサリした味付けが多く、期待した通り日本人には馴染みの食べやすいものであった。特に辛い料理も少なくかつコッテリ味でもないので、胃にも優しいと思う。今回はランチでの利用で酒は飲めなかったが、今日の料理で【牛ヒレ肉細切りWithピュアオイル+ニンニク載せ】4000Ksは酒の肴には最高の一品で私の一押しのカチン料理である。
以上