マンダレーのボトルペインティング工房のご紹介

今回はマンダレーにあボトルペインティング工房をご紹介いたします。

ボトルペインティングを描いている画家はミャンマーではまだ珍しく、その中でMr.Chit Mya

は有名で、「Chit Mya Bottle Painting and Reverse Glass Painting Myanmar Traditional

Artwork Gallery and work shop 」という工房を開いております。

ミャンマーで最初のボトルアーティストはU Nyo Lay(1938年生-2007年没)でございます。

ボトルの外側に絵を描くことは特別ではありませんが、狭いボトルネックの内側に絵を描く事は

難しくユニークでございます。

素晴らしいボトルペインティングを描くには、少なくても1週間から2週間ぐらい掛かる

そうです。ボトルの内側にペインティングした後に、消去または修正することはほとんど不可能

ですので、集中して精密に手作業をする事が重要でございます。

薄くて透明なボトルの内側にペインティングすると、内側の絵がはっきり見えますので、

魅力的なボトルペインティングになるそうです。ボトルペインティングだけでなく、ココナッツの

皮や乾燥させたひょうたんの表面にもペインティングするそうです。なお、ひょうたんランプと

ひょうたんの仏壇も作れるそうです。

マンダレー訪問の際、Mr.Chit Myaの「Chit Mya Bottle Painting and Reverse Glass

Painting Myanmar Traditional Artwork Gallery and  work shop」工房へお立ち寄りになっては

如何でしょうか。

★ミャンマー旅行に関する様々なお手配はさくら観光にお任せくださいませ。

Thawdar


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA