ミャンマーの伝統的なヤシ行李ご紹介

今回はミャンマーの伝統的なヤシ行李をご紹介いたします。ミャンマー語では

‘Htan KhauK Phar’と言います。

昔のミャンマーの日常生活ではこのヤシ行李を盛んに利用しましたが、現在は

消え行く状況になってしまい、見かけるチャンスも少なくなりました。

一部の村などではまだご利用しているそうですが、現在の日常生活ではご利用しない様になって参りました。

 

衣類、書類や小物などを保管する時に使います。行李の材料はヤシの葉でございます。

バガンの黒砂糖工房などで売っているのをご覧いただけます。 家などで飾り物とかお土産物として

買う事が多いです。ヤシ行李をお菓子の包み物として使う事もあります。

ヤシの木はミャンマー中央にある乾燥地に多く見かけて、ミャンマーの伝統的なヤシ行李を

作るの事が多いですので、このヤシ行李はミャンマー中部地方の生産品とも言えます。

行李の他に籠や畳みも作ります。

 

行李には大型、中型と小物があってその三つをセットとして売っている事も多いです。

ミャンマーのヤシ行李の色のベースは黒と乾燥しましたヤシの自然の色でしたが、他の色などで

作る事もあります。

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Thawdar


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