今年もパダウ(PADAUK)の花が咲き始めました

2018年4月3日にはヤンゴン周辺にて雨季を前兆とした雷雨が降りました。

その雨の後に 昨日(2018年4月6日)にはパダウ(PADAUK)の花が咲き始めました。

ヤンゴン周辺にある多くのパダウの木が一斉に満開となり、町中がパダウの花で囲まれたようになりました。

パダウ(PADAUK)は水かけ祭りが行われる4月と5月のみ咲く花でございますが、

パダウの木によって咲く時期が遅くなる事もあります。なお、色なども少し違います。水かけ祭りと

ミャンマーを代表する花ですので、ミャンマーの人々が大切にする花である事は言うまでもない。

黄色く小さな花で、花の寿命は咲いた日の翌朝には散るといった、1日しか鑑賞することが出来ません。

仏像の前などに飾るとか、現地の女性たちが髪飾りするとかで楽しいんでいます。

日本の桜は10日間ほど楽しめますが、パダウの花は開花の翌朝には、はかなくも散ってしまいますので、

もしミャンマー訪問の際にパダウの花が咲いていたら是非ご鑑賞くださいませ。

また、今年2018年の水掛祭り連休は4月13日~17日迄でございます。

ミャンマーの水掛け祭り期間中には皆様に多くの幸せが訪れますようにお祈り申し上げます。

 

水掛け祭り期間中、弊社は半ドン(8~13時)営業で対応させて頂きますので、

ご安心くださいませ。

 

水掛け祭り中には日本でのミャンマー大使館は休館であり、水掛祭り前後には、

ミャンマー大使館が混み合いますので、ビザ申請も早めにご対応くださいませ。

 

★ミャンマー旅行に関する様々なお手配はさくら観光にお任せくださいませ。

Thawdar


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