ネビドー観光 その2

初回のネビドー観光はこちら

ネビドー観光は如何?

今回2回目のネビドー観光をしましたので、ご報告です。

こちらは到着時のネビドー空港にて

ヤンゴン空港と異なり、出口はNOチェックです

方や最近ヤンゴン空港出口ではX線チェックで常に長蛇の列が発生しています

1階が到着ロビーで、2階が出発ロビー。

ネビドーはミャンマー国内にある国際空港(3つ)の内の一つですが大変閑散としています。

国軍博物館も今回2度目

ピンクはミャンマー人の身分証を入場証と引き換えに預けます

TDRなどとは異なり、これで管理できる程度の入場者なのか

あるいはその範囲に制限しているのかですが、何れにしても

静かに良く見れますし、尋ねれば館内説明も丁寧です。

敷地はとても広大、山を除き写っている範囲はほぼ敷地内

前回は空軍を見て、今回は陸軍ですが、海軍は次回に持ち越し・・・

そう、駆け足でみても、3軍全てを見るには少なくても1日掛かります

軍の近代史で最も尊敬されている3人

アウンサン将軍

ネウィン将軍

そしてタウンシュエ将軍

広く長く、廊下を歩くも大変

幾つもの展示場に分かれて展示されています

アウンサン将軍が日本に行った時の記録

ビルマ軍の他に中国軍やアメリカ軍、イギリス軍や日本軍の物も展示されています

日本の天皇陛下より授与された勲章など

ビルマ独立の際に掲揚された国旗

日本が戦後賠償で作ったバルーチャン発電所

今もこの風景に変わりは無い

ミャンマーでは現在でも引き続き戦闘が続いている国柄です

民族は135も居ると言われますが、それを束ねるには一入ではない

日本での内戦はおそらく1877年の西南の役が最後だと思いますので

当然経験した人は生きておらず、現代の人がその国情を推測するのは難しい

つい最近日本から送られた記念品も飾られておりました

大統領や副大統領が乗っていた車

軍の装備品もいろいろ

この様に梱包して投下するのですね

なんと日本製の受信機も

国立博物館

中は撮影禁止ですが、こちらもかなり広い展示場

宝石博物館

こちらも展示場は撮影禁止

1階はショップが沢山入っています

ネビドー近郊のNga Laik ダム

詳しくは別の機会に

ミョーマ市場

この日は市場内部はお休みでしたが、場外売り場は休みなく開いています

場外市場の様子

ネビドー名物のケーキを値切り交渉中

お寧さんは頭ポリポリ思案中です

ネビドー空港のチェックインカウンター

帰りも閑散としていました


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA