マンダレーにあるマハムニ.パゴダ

マンダレー市内中心部からやや南に位置する「マハムニ・パゴダ」は、マンダレー最大の仏塔。本堂には高さ約4mの「マハムニ仏」が祀られていて、病気を患っている部分に金箔を貼ると症状が改善されると言われているため、多くのミャンマー人が参拝に訪れる場所となっています。
ミャンマーでは仏像に金箔を貼ることが出来るのは男性のみとなっていて、女性はモニター越しに仏像の姿を拝覧し祈りを捧げています。パゴダは2つの長方形の壁に囲まれ、パヤーテイントーの東、西、南、北に4つの入り口がありますが、東側が正面となっています。
広場の南東と北東の角には、伝統的な手洗い用の2つの大きなプールがあります。インド北東部のナランダで最も有名な仏教僧の本拠地であり、18世紀頃から発展してきた主要な洞窟寺院にありますので、是非立ち寄って見学してみては如何でしょうか?

 

 

 

 

それでは、皆様も新型肺炎(COVID19)に罹らないように、また世界中の新型肺炎(COVID19)が早く終息するようにお祈りいたします。

★ミャンマー旅行に関する様々なお手配はさくら観光にお任せくださいませ。

ノウェーユサン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です