ヤンゴン空港の新しいタクシー利用方法について

数日前からタクシー利用のシステムが変わった模様です。
 
現在は待ち合わせロビーの奥側に看板が設置されました。 

(特定の業者に便宜を図る形になりますが、大目にみましょう)

そちらの出口を出て正面上部に電光掲示板が設置され、これが結構目立ちます。
 

料金はお客様に分かり易い様に主要な行先は固定されている様です。
 
・8マイル:3,000Ks
・レーダン、セドナホテル:5,000Ks
・ミニゴン、シュエゴンダイン:6,000Ks
・ダウンウン:7,000Ks

もし深夜便で到着しても、悪天時でもこの料金で行けるなら、返って割安でございます。
固定価格と書いてありますから、そうなんですよね?


2 thoughts on “ヤンゴン空港の新しいタクシー利用方法について

  1. エイトマン

    タクシー料金
    掲示されている価格なら安いですね。
    しかしこの料金で行くのでしょうか。
    エヤコン料金とか言って+2000ksなどあり得そうですね。
    看板は看板、実勢価格は実勢価格、これがミャンマーですから。

  2. 管理人

    Unknown
    エイトマンさん
    昨夜、早速試してみたのですが、弊社(ガバーエパヤ付近)まで、交渉らしい交渉もせず、エアコン付きで4,000Ksでした。場所は8マイルと、セドナの中間点ですが、料金もその中間でしたから、滑り出しはまじめに価格提示をしておりました。しかし、空港は以前は3社のタクシー会社しか客待ちが出来なかった物が、噂ではどの会社も入れるらしいので、もし本当なら価格は直ぐに崩れると思います。お客様はあくまでも提示価格で交渉する事をオススメいたします。

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