ラショー方面は渡航の是非をご検討ください

中国国境に程近いシャン州のラショー町ですが
現在、インド系住民とビルマ系住民の衝突が発生している模様です。
 
詳細は不明ですが、こちら方面への渡航は当面見合わせる事をオススメいたします。

追伸 (以下は外務省からの情報として)

1 28日、シャン州ラショー市において、ビルマ系住民がモスク及び商店等を焼き払うなど治安状況が悪化し、当局は夜間外出禁止令を発出しました。

2 28日午後4時頃、シャン州ラショー市において、道路沿いでガソリンを販売していた女性(仏教徒)と口論となったイスラム教徒の男が、この女性にガソリンをかけて
  火をつけるという事件が発生しました。

3 警察は、すぐにこの男の身柄を確保、連行しましたが、仏教徒の住民が警察署を取り囲み、この男の身柄を引き渡すよう要求、警察側がこれを拒否したため、
  一部住民が暴徒化し、警察署周辺に駐車されていたオートバイに火をかけ、市内のモスク及び商店等家屋を破壊するという行動に及びました。
  なお、現在、現地では多数の警察官が配置され、治安は安定している模様です。

3 在留邦人の皆様におかれては、不測の事態に巻き込まれることのないよう、事態が沈静化するまでの間、以下の点に注意を払い、安全対策及び危険回避にご留意
  ください。
(1)シャン州ラショー市及び周辺へ渡航・滞在される場合は、出発前に再度目的地周辺の最新情報の入手に努め、治安情勢を再確認し、緊急時の連絡手段を確保
  するなど、十分な安全対策を講じるよう心がけてください。
(2)デモや集会を見かけたら、絶対に近づかず、その場から速やかに移動してください。
(3)標的となる可能性のあるモスク等宗教施設、政府機関、軍・警察関連施設には可能な限り近づかないでください。
(4)なお、外務省海外安全ホームページでは、別途マンダレー地域メティラ県内4地区、バゴー地域内3地区における治安情勢に係る注意喚起が発出されていますので、  こちらもご留意ください。


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