ミャマーのむしろ

ミャマー人はむしろを寝る時によく使います。
ミャンマー語でむしろをピャーと読みます。
シングルサイズ、ファンミリサイズ、座禅サイズなど色々なサイズがあります。

色々な物で織ったむしろの中でティンという木の茎で織ったティンビュピャーは
人気がある物でございます。
ティンビュピャーの中にパンタノ町から産出するパンタノティンビュピャーは有名です。

ティンビュピャーは寝るのに涼しいし、柔らくて、寝心地がよいからでございます。
マットレスで寝る場合は不要ですが、マットレス無しで床に寝る場合は、むしろがあった方が楽です。

都会にはむしろを使う事が少なくなりましたが、田舎には、色々な目的でよく使っています。
むしろをしいて、いろいろな話をしたりし仕事をしたり、夜には寝るために使います。

収穫物を日向に干す為には、荒い竹で織ったむしろを使います。
田舎のミャンマーの伝統的な踊りの演劇を見るときは、むしろをよく使います。

殆どのミャンマーの仏教のお祭にむしろを売っている店をよく見かけます。

Thawdar


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