ヤンゴンの民族村

ミャンマー民族村はヤンゴン中心地のダウンタウンから車で30分ほどのところにあります。ミャンマーは多民族国家で、国内には大きな8つの民族がおり、全体では130を超える民族が居るとされています。民族村は多民族国家の文化や遺跡などを中心とした建築物を再現したテーマパークでごさいます。シャン族、モン族、ラカイン族、チン族、カレン族、カチン族、カヤー族といった民族の紹介があり、その民族ごとの異なる家の作りや生活道具、民族衣装の展示があり、習慣や伝統工芸などの文化に触れることができます。最初の展示物であるタワーは階段で頂上まで登る事が出来ます。上からの眺望は素晴らしく遠くにはシュエダゴンパゴダ、橋の向こうにティラワ経済特区を見ることが出来ます。園内を歩いて観光するのが大変な場合は自転車をレンタルするかミニバスを利用することです。また、民族の衣装や小物、地方の食べ物などが売られています。民族衣装のレンタルもあり、実際に着用して記念撮影を楽しむことも可能です。休日はピクニックを楽しむ人、ギターを弾きながら歌う人も沢山ありますので皆様もミャンマーで是非ミャンマー民族村に一度お出でになってみてくだいさいませ。

皆様も新型肺炎(COVID19)に罹らないように、また世界中の新型肺炎(COVID19)が早く終息するようにお祈りいたします。

 

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