バス利用はリスキーです

こちらは水掛け祭り中の4月16日に発生した、タンドィンジーからチャイティーヨへ行き、その後にチャウンタービーチへ行った
長距離バスの事故。勿論死傷者が出ました。
 
昨日もヤンゴンとモウラミャイン間の長距離バスが事故を起こし、同様に死傷者が出ています。

手軽で割安なバスツアーではありますが、飛行機よりも、相当程度事故に出会う確率が高いとお考えください。
 
ある統計では、ミャンマー全国の運行バスを分母にしますと、週に2台は事故っているそうです。

列車の場合も、保線状況が悪いことから時々脱線、転覆をしております。

バスや列車を使ったご旅行の場合、万が一事故が発生した場合でも
誰からも保障が受けられない可能性が高いですから、必ず旅行傷害保険等にご加入くださいませ。

ミャンマー側の生命保障は、せいぜい10万円しか保証されません。
 
人件費が安いと言われるミャンマーですが、残念ながら命の値段も安いのです。


2 thoughts on “バス利用はリスキーです

  1. エイトマン

    バス事故について
    市内バスも長距離バスもどうしてあんなにスピードを出すのでしょね。道路悪いのにスピードを出すので事故の確立は高いですよ。バスに乗るのが恐いですね。

  2. 管理人

    Unknown
    エイトマンさん
    いつもご拝読ありがとうございます。
    なんででしょうね?
    まずは知識として、どれ位の事をすると、どうなるが分かっていないと思います。
    市内バスは形の上ではバス会社ですが、その実個々のバス(車両)は全てが個人事業主ですので、全車がライバル企業です。
    従って、安全よりも、1分1秒を争ってレースをする訳ですね。
    例えば普通の速度なら4往復しか出来ないところを、目指せ6往復とかしてるのかも知れませんね。
    ミニバスなどは、シュエゴンダイン付近なのどの急カーブで、レースの挙句に倒れていて怖いです。
    特別バスも本来は座席数以上の乗客を乗せられない決まり(認可上)ですが、最近は70席ほどのところを100人以上乗せるのが常で、乗降が困難ですね。
    まだまだ教育が行き届いていないので、民主化=なんでも自由=脱法も自由という感じでしょうか・・・
    タクシーも100kmとか平気で出しますが、取締もしませんし、仮に取締をしても罰金とか、免停とかあるのかな? みんな平然と逆送してるし、知らないタクシーは怖くて乗りたくないですね。
    改善策としては運転手は月給制にするしかなさそうですね。如何でしょうか?

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