バガンのローカナンダバゴダ祭りのご紹介

バガンにある多数のバゴダ祭りの中でローカナンダ―パゴダ祭りは

地元の人々で賑わう祭りでございます。

 

バカンにはパワースポットとして4つの仏塔があります。

ローカナンダ―パゴダの仏塔もその一つです。 4つの仏塔は以下の通りでございます。

 

①エーヤワディー河対岸の山頂のパゴダ、タンチィータウン

②ポッパ山へ行く途中の山上のパゴダ、トゥーインタウン

③ローカナンダーパゴダ

④シュエジーゴンパゴダ

 

ミャンマーでは、その4か所のパゴダを午前中に回りますと、願い事が叶うと信じられております。

その4つのパゴダへお参りし、同じお供え物を行い、同じお願いを各パゴダへお祈りすると願い事が

叶うと昔から言伝えられております。

 

ローカナンダ―パゴダは、1059年にアノーヤター王によって建立されまして、仏陀の遺歯が

祀られている仏塔でございます。毎年8月頃に祭りが行われ、2018年8月18日、19日の祭り

期間中には外国人観光客に向いて、ミャンマーの伝統的なお菓子に興味を持って頂く目的で、

「ミャンマー伝統的なお菓子展示会」を開催する予定だそうです。

 

ミャンマーの人々の生活様式をご覧いただけるチャンスと、ミャンマー全国の有名な

伝統菓子を味見出来るチャンスですので、バガン訪問の際に立ち寄っては如何でしょうか。

★ミャンマー旅行に関する様々なお手配はさくら観光にお任せくださいませ。

Thawdar

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA