タウンター族

ミャンマーには沢山の見どころと、沢山の少数民族が居りますが、

今回はその中からタウンター族と呼ばれる少数民族をご紹介いたします。

タウンター族はピュー族の血族だと言われております。

昔話によると、バガンに住んでいる一部のピュー人はバガンの王様が殺す事から

逃げてチン州と近いマグェー地域のヨーという地域に移住して、タウンター族という名で

暮らしたとのことです。

 

独自の言語と文化を持っていますが、文学はないそうです。

現在は、ヨー地域にタウンター族が住んでいる村が49村ほどありますが、

タウンター語を語り継ぐのは僅かの村だけで残っているとの事です。

タウンター族の伝統的な服装としては、女性の場合は白色服の上に長いストールを体に

結ぶスタイルでございます。赤い色ストールを体に纏っているのは独身で、黒い色ストールを体に

纏っている人は既婚だそうです。男性の服装についはミャンマー民族が着ている物と同じで違いはございません。

 

チン州のビクトリア山と近い所にありますので、チン州訪問の際にはタウンター族が住んでいる村へも足を延ばしませんか?

 

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Thawdar


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