エン族ご紹介

ミャンマーには沢山の見どころと、沢山の少数民族が居りますが、その中から

チャイトン周辺に住んでいるエンと呼ばれる民族を紹介いたします。

エン村は東シャン州のチャイトンから車で45分ほど掛かる所に立地しております。

シャン族の一つで言語としてはシャン語とエン語を話します。

 

黒い歯があるのはエン族の特徴でございます。12歳あるいは13歳になると男女を問わず

歯を黒くなるようにするそうです。現在の若者は黒い歯が嫌になったそうで、

伝統的なナッ祭りの時だけ歯を黒くするそうです。

信仰としはエン族の80%がナッ信仰で、残りは仏教とキリスト教を信じるそうです。

エン族の有名な伝統なナッ祭りは毎年の11月の下旬頃に行う祭りと冬から夏へ変わる期間中に行うナッ祭りだそうです。

服装としては伝統的な黒い服をいつも着ております。

チャイトン周辺の少数民の村々へのトレッキングはチャイトンの魅力的な物といえば

間違いありません。エン族村の他に独自の文化を持っているアカ族、ラフ族、パラウン族、

ワ族とアク族の村などへも観光出来ますので、機会があれば一度いらっしゃてみてくださいませ。

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Thawdar


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