伝統的な玩具ポットを作っている村

今回はアマラプラ郡区である伝統的な玩具ポットを作っている Tat Gyiという村を紹介いたします。

玩具ポットはミャンマーの子供たちの中で人気がある物でございます。現在は、村など田舎に住んでいる子供

のみが遊ぶ物になってしまいました。但し、ミャンマーの各地に行われるバゴダ祭りには玩具ポットを

売っているお店が良く見られます。

色々なサイズ、形、色などで作られた玩具ポットは子供たちに魅力的であるのは言うまでもない。

ダルマのような丸い形をしている貯金箱と玩具は子供たちの中でもっとも人気がある物でございます。

 

Tat Gyi村はマンダレー地方域、アマラプラ郡区のSin Myin Mu村に位置したウェーヨーサナ翡翠バゴダーと

近い所にあります。窯業は村に住んでいる村人達が専門としている仕事でございますが、大物ではなくて

玩具ポットのような小型物のみ作っているそうです。タディンジュ祭りで使う燈明皿も玩具ポットの一つ

でございます。

マンダレーのオーボ区には毎年8月19日に玩具ポット祭りが行われておりますが

年によって行う日が異なる事もあります。1日のみ開催されますので、観光客などで賑やかになって

おります。ミャンマー語で ‘‘Kyauk Ket Pan’’と呼ばれる葉で作った髪飾りは当祭りの特徴と言えます。

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Thawdar


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