ミャンマー歴の元日を迎えました

日本の元日といえは11日ですが、ミャンマーでは水祭りが終わった417日が元日です。
水掛祭りは閏年なら、五日間ですが、通常は4日間の開催です。

元日には、ミャンマー各地のバゴダは初詣での人々で賑わいます。

賑わう参道

生まれた曜日のコーナーでお祈りします。

捕えられた魚や鳥などをとき放つ姿も見られます。

この時期宝くじの移動販売車でも良く売れます。

さくら観光ではご近状さんに、シュエプゾンのファルーダを振る舞いました。

若者たちがお年寄りの髪洗うと爪切りを研ぐ事をします。

お年寄りたちが僧院へ行って、お坊さんにお祈りをしお布施をあげます。、

元日には通行人にご飯とかモロイエンボー(白玉団子)とか、ジュースなどをふるまっているのもよく見られます。

その日には家全体を家族みんなで一緒に掃除をする習慣もあります。元日の午後にはお坊さんを招待して仏教を唱えていただき、一年が良い年になるようにお祈りしている姿もよくみられます。

  元日に過ごし方人によって異なります。その日には寄付金の以外、絶対にお金を使わない人もいます。元日にお金を無駄に使ったら一年中にお金を貯める事ができないので、お金がもっと掛かってしまうと信じています。 それと反対に、元日にお金を使ったら一年中にはお金について心配する事がないと信じる人もいます。なお、新年の初日ですので、新しい服を必ず着るという人もいます。

 ミャンマー旅行に関する様々なお手配はさくら観光にお任せくださいませ。

 Thawdar


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