ついにオープントップバスが就航

今回はミャンマーの観光客に向けたオープントップバス(ミンガラーバス会社)について紹介いたします。

オープントップバスはミャンマーで初めてのバスでございます。

318日(日曜日)にソフトオープニングセレモニーをメリアホテルで催ししました。ヤンゴン、マンダレーとバガンの3箇所で運航する予定だそうですが、現時点ではヤンゴンのみ試験運行して1日中に午前バスと夕方バスとして2回運航しております。

  正式に運行が始まるのは201810月ですが、現時点では2018318日~201848日迄まで試験運行する予定だそうです。

運航スケジュールは以下の通りだそうです。

◇運航日:毎日
◇発着時刻:スーレーパヤ発:07:00~スーレーパヤ着10:00頃(当日)午前バス
スーレーパヤ発17:00~スーレーパヤ着 20:00頃(当日)夕方バス

◇お一人様の料金:(以下は手配手数料を含まない金額です)

※午前バス外国人→大人→15米ドル
お子様→10米ドル

ローカル→大人→1,0000チャット
                      お子様→8,000チャット

※夕方バス外国人→大人→23米ドル(シュエダゴンパヤの入場料含む)
         お子様→18米ドル(シュエダゴンパヤの入場料含む)

ローカル→大人→1,0000チャット
                     お子様→8,000チャット

英語で案内するガイドも付いているそうです。発着場所はスーレーパヤですが、午前中の運行ルートと夕方の運航ルートは以下の通り異なるそうです。

午前の運行ルート

◇スーレーパヤ
◇チミンダイン
◇サンチャウン
◇インヤー湖
◇ボージョーアウンサンマーケット
◇スーレーパヤ

※チミンダインでのある伝統的なブロンズキャスティングの工房には30分位見学できるようにアレンジしているそうです。それから、サンチャウンである軍の墓地とBa Wa Nar僧院(あるいは)Daw Nyar Na Sar Yi尼僧院を45分位見学出来るそうです。

シュエダゴンパヤの南ゲートの近くにあるMaha Wizaya Pagodaへ立ち寄って45分位見学出来るそうです。観光が終わったらダウンタウンに戻って、乗客はボーヂョーアウンサンマーケットで降りるか、スーレーパヤに戻るかを選ぶ事が出来ます。

午後の運航ルート

◇スーレーパヤ
◇ボータタウンバゴダ
◇カンドージー湖
◇シュエダゴンパヤ
◇Nawaddy Street
◇ストランド通り

※ボータタウンバゴダの前から通過して、カンドージー湖で夕方のサンセット鑑賞出来るようにアンレンジしているそうです。それからシュエダゴンパヤへ行って、 シュエダゴンパヤで1時間位観光出来るそうです。観光が終わったら、Nawaddy Streetからダウンタウンへ戻って、乗客はボーヂョーアウンサンマーケットで降りるか、スーレーパヤに戻るかを選ぶ事が出来ます。

乗車人数は25名様のみでございますので、事前にご予約を入れる事が必要だそうです。乗車人数が満員にならなくても出発するそうです。

※ミャンマーへ訪問の際に、一度試して乗車してみませんか

★ミャンマー旅行に関する様々なお手配はさくら観光にお任せくださいませ。

Thawdar

 


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