タイ最北端の街メーサイ 朝散歩




タイ最北端の街メーサイへ来て、ミャンマーとの国境ゲート横にあるワントンHotelを宿にして、翌朝6時過ぎ廻りが明るくなるのを待って、ホテル周辺を散歩してみた。地方都市へ出向いた折には、朝の散歩と同時にローカルの朝の風景を見学するのと、その地の朝食を味わってみるようにしている。このメーサイでも屋台と小さな叔母さん食堂で、ローカルの味を食して来たので紹介する。

 



ワントンHotelの裏側を出て、国境のサーイ川(北側)へ進むと周りの店舗はどこも閉まっていたが、突き当りの東側を見ると少し賑やかそうで、そちらへ向かった


東へ進むと五差路の中央に祠があり


中を見ると男性シンボルが祀ってあった


この祠の周りから賑やかに、色々な屋台があり朝の風景を醸し出し


野菜売りの叔母ちゃんや


魚に何かを詰めて、揚げたてを売っていたり


鶏の唐揚げ・手羽揚げなどの屋台や


タケノコ専門屋台の叔母さんや


玉子や日用品の屋台もあり


ここはタイでモヒンガー麺はないが、数種類の米麺が売られ


タイもミャンマーと同じ仏教国、朝はお坊さんの托鉢が行われ


祠から50mくらい屋台の賑やかさがあるが、その先はまた静まり返った朝の風景で


200mほど静かな住宅街を進むと、夫婦のBBQ屋台が見えて来て


親父が美味しそうにソーセージやバラ肉・串焼きなどを焼いており


ここで豚の串焼き3本 20TBHを買って食べ・・・・少し甘く焼きたてで美味しく!


夜は屋台ではなく、店で海鮮も含めたBBQの食堂を開くらしい


BBQ屋台の交差点を南へ折れて進むと、小さな食堂があり


入口にメニュー表兼の案内があり、タイ語は全くわからないが、指差注文でOK!


スープ麺を頼むと奥でおばちゃんが、麺を茹で具材を盛りスープ鍋からスープを加えて


名前は? 米麺に鶏ミンチ・モヤシが入ったピリ辛スープ麺 30TBH


好みで調味料を加えて食べろと、おばちゃんが各調味料のカバーを外してくれ


料理長兼オーナーのおばちゃん  朝の空腹感もあり美味しい麺であった


麺食堂を更に南へ下ると、『さちデリ』と日本語の暖簾が見え


早朝の時間帯で閉まっていたが、こんな処に日本食レストランがあるとは驚き


日本食レストラン周りは、早朝どの店も閉まっており


日本食レストランから南の交差点の角に、肉屋があり勿論スライスなどなくブツ切りで販売


肉屋の交差点の南側には、何軒かのレストランがあり(早朝は閉店)


バーガーショップも8:00開店らしく、まだシャッターも上がっていなかった
ここの交差点まで来て6:40、次の出発の準備もあるのでHotelへ帰る事に・・・・


帰る途中、ホテルの窓からも見えていた白い教会があり


看板を見ると『Mae Sai教会』と書いてあった


教会の先でホテルへ曲がる手前に、営業中の麺食堂があったが、満腹感がありパス


目標の7時前にホテル裏側へ到着


ホテルの表側へ出て、メーサイ(タイ)側国境ゲート
6:00から国境ゲートは開いていると聞いていたが、7時前後はまだ行き来する人は疎らな様子であったし、このメインストリート、夜は多くの屋台で賑わっていたが、早朝は静寂でポツンとしか屋台も出ておらず、メーサイの街の朝のスタートは遅いようである。
1時間ほど掛けて、一周1km前後の散歩であったが、屋台でのツマミ食い・小さな食堂でのローカル麺を味わいながら、街の様子を見てまわり、この日の観光のスタートが切れた。
これからホテルを7:30スタート予定にしており、目標のゴールデントライアングル・ラオス上陸なるか・・・・旅を続ける。

続く


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA